おしえて/こんなときどうする?

イヌとともだちになるには

ともだちになりたくても、なれないイヌもいます。もし、しらないイヌにさわりたかったら、かならず【ヤクソク】をまもりましょう。飼い主さんのいないイヌにちかよってはいけません。

【ヤクソク】

  • イヌにとびつかれないくらいはなれたところから、飼い主さんにあいさつをして、「さわってもいいですか?」と聞きます。飼い主さんが「ダメ」と言ったら、近づいてはいけません
  • 飼い主さんが「いいですよ」と言ったら、イヌの目をみないで、ななめの方向からゆっくりとイヌに近づきましょう。目を合わせることは、けんかをするつもりとイヌに思われてしまいます。ちがう方を見なが、からだの横を見せて近づくと、「ケンカするつもりはないよ」ということになります。
  • イヌの近くにいったら、なるべくイヌと同じせの高さになるように、小さいイヌならしゃがみます。
    手をグーにして、グーの手の外がわを、イヌがにおいをかげるくらいまでそーっと近づけます。 イヌがクンクンしたらさわってもいいあいずです。
    クンクンしなかったら、遊びたくないということですから、しずかにイヌからはなれましょう。
  • グーをゆっくりパーにして、あごの下やむねをやさしくさわりましょう。
    少しさわったら、イヌからしずかにはなれ、飼い主さんと、イヌにさようならを言いましょう。
* だっこするとき(だっこしてよいのは、お家のイヌや、なかよしのイヌだけです) なるべくすわってだっこしましょう。
かたほうの手で、うしろ足とおしりをしっかりささえ、はんたいの手はイヌむねのあたりにまわし、じぶの からだにぴったりつけてだっこしましょう。